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【カズレーザーと学ぶ】HSP70が増えて免疫力が上げる入浴法。入浴後の過ごし方

2024年1月23日のカズレーザーと学ぶで紹介された。HSP70を増やす入浴方法についてまとめました。

HSP70が増えることで、免疫力が上がったり、美肌効果が期待できるといわれています。

体温が低い人にもオススメな入浴方法が分かります是非参考にしてみてください。

目次

HSP70とは

HSP70とはヒートショックプロテイといわれストレス防御タンパク質です。

熱ストレスを与えることでHSP70が増え傷ついたタンパク質を修復する役割があります。

それにより免疫力UPや美肌効果が期待できるといわれています。

HSP70を増やす方法

HSP70を増やす方法は、運動で筋肉を使いストレスを与えること、一定の温度で入浴をして熱ストレスを与える方法があります。

運動や入浴などで体温があがることで脳が体温の変化を感知して徐々に基礎体温を上げることができ免疫力があがるともいわれます。

HSP70が増えて基礎体温が上がる入浴法

入浴により体温をあげることで、HSP70の生産が増加します。これにより細胞の回復、筋肉の疲労回復、皮膚のシワ抑制効果があるといわれています。

HSP70入浴法

入浴で体温を1.5℃あげるとHSP70を効果的に増やせます。その入浴方法は?

1.全身浴で舌下で体温を測定する
    ↓↓

2.入浴前の体温より1.5℃あげるのを目安に入浴

42℃→10分
41℃→15分
40℃→20分(夏は10~20分)

43℃以上の熱すぎる温度では細胞が死んでしまうこともあるので注意が必要です。

HSP70を増やす入浴後の過ごし方

1.入浴後も一定時間37℃前後に保ち熱ストレスを与えます
      ↓↓

2.HSP70を増やす準備をする
部屋の温度23~25℃に保ち、足元の冷えを防止して、温かい服をきて10分ほど保温する。汗がでるので、温かい飲み物で水分を補給する。

 

この入浴法を週に2回おこなうとHSP70が高い状態をキープでき徐々に基礎体温をあげることができるそうです。

まとめ

今回はHSP70を増やして、免疫力UP、美肌になれる方法を学びました。

HSP70を増やす方法は運動で体温をあげることと入浴で体温をあげることでした。自分のライフスタイルに合わせて試してみてください。

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