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坐骨神経痛になりそうな時にやって良かったストレッチとマッサージ方法

立ち仕事をしていた時に感じたお尻の裏のピリピリ感

足がパンパンにむくむ
お尻の裏側がピリピリする

このような症状に悩まされたことはありませんか?私も疲れからくるものだと思っていましたが、実は「坐骨神経痛」の痛みでした。

私の場合は猫背の姿勢や反り腰、合わない靴などが原因でした。

「坐骨神経痛」に何度もなった経験から、自分で治すケア方法を見つけそれ以来ひどくなることが無くなったのでこの方法を実行しています。

「腰が痛い」「腰まわりが張って痛い」「足が重たくてむくむ」などの時にも楽になるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

※この記事は自分の体験談であり、完治、緩和を保証するものではありません。ひどい場合は病院などにいくことをお勧めします。

目次

坐骨神経痛の原因

何度か坐骨神経痛を経験したことがある人はわかるかもしれませんが

坐骨神経とは末梢神経の中でも一番太く長い神経です。

電気がはしるような痛みや「ピリピリ感」「ヒリヒリ感」がお尻から足先にかけておこる痛みをいいます

原因は様々でこのような時におこるといわれています。

  • 腰椎椎間板ヘルニアなどの腰痛
  • 腰回りの筋肉の衰え
  • 合わない靴を履く
  • 長時間の同じ姿勢
  • 体重が増えた

突然なってしまうとかなり辛いので、坐骨神経痛になりやすい人は日々の生活で上記のことに気をつけてみてください。

若い人でもなります。私も初めてなったのは20代でした。

お尻の辺りに違和感を感じたら行いたいケア方法をご紹介します。

太もものハリをとる

坐骨神経痛の予防やケアにはストレッチで凝り固まった筋肉を緩めることや、マッサージで血行をよくすることが大切です、痛みが出始めたときにおこなって効果があったストレッチとマッサージを紹介します

太もものハリをとるマッサージ

太もも横ふともも裏側をさわると痛いという人は筋肉が張って硬くなっているのかも。

特に触るだけで痛みがある場所をマッサージしましょう。あまり強く押さえるとアザになってしまうので、優しくさするだけでもOKです。


リンパを流す

マッサージ後はリンパを流していきます。太ももの付け根(鼠径部)に向けてさするように流します。

STEP
足首からお尻にむけて流す

仰向けになり、片足を上げて、足の親指を高く上げます。足首からお尻まで流すようにさする。

親指以外の4本を使って足の裏側を流すイメージで行う

STEP
5回繰り返す

5回繰り返しおこなってください。

鼠径部のリンパマッサージをすることで、老廃物が流れ足のむくみや疲労が軽減します。

代謝アップによって脚瘦せ効果もありますえよ!!

お尻周りを緩める

お尻のマッサージは自分でできないので、ドクターエアエクサガンハイパーを使用してお尻の血行をよくしていきました。

ドクターエアエクサガンハイパーは凝り固まった筋肉を簡単に緩めてくれる効果があります。

凝り固まったお尻周り、太もも腰回りに使って、ほぐしていきます。

お尻にあてる時は押し付けず回るように全体的にエクサガンハイパーをかけて下さい

エクサガンハイパーでマッサージすると、力もいらず簡単に筋肉がほぐれ、血行が良くなり腰や足のハリが軽減します

マッサージボールを使ってお尻をコロコロしてほぐす方法もオススメです。1分くらいでも効果があるよ

自分でマッサージしにくい部位なのでエクサガンハイパーがとっても重宝しています。

ストレッチをする

「坐骨神経痛になりそうだな」って時や「軽度の痛み」の場合はストレッチで良くなることもあるのでやってみてください

股関節ストレッチ

1、この体制で座り後ろに手をつく

2、交互に膝を内側に倒していく

この体制で太ももと、太ももの付け根をマッサージしてみて詰まりがスッキリします。

太もも前を伸ばす

1、太もも前を伸ばす
2、難しい人は片方ずつおこなってみてください。

太もも前が伸びているのを感じたら20秒伸ばす

太もも、ふくらはぎを伸ばす

1、前かがみになりかかとをつける

2、太もも裏とふくらはぎを伸ばす

3,20秒間キープして、反対側も同じようにおこなう


まとめ

坐骨神経痛になりそうな時に行うと良かったストレッチとマッサージ方法。

太もものハリや痺れが出始めた頃に行うセルフケア方法です。

何度か坐骨神経痛を経験して、自分なりにおこなって良かったケア方法をご紹介しました。

この方法はあくまでも私が行って、坐骨神経痛に効いたケア方法なので、参考までに試してみてください。

*この方法は効果を保証するものではありません。あくまでも個人的な感想をもとに書いています

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