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【トリセツショー】日焼け止めの正しい塗り方と塗る量は?塗り直しの方法

日焼け止めをしっかり塗って出かけたのに、焼けたという経験をした人も多いと思います。

間違った日焼け止めの塗り方でムラができて焼けてしまう。また使用量が少ないのも原因でした。

今回は「明日が変わるトリセツショー」で紹介された

正しい日焼け止めの使い方をまとめました。さらに美容部員が教えてくれる簡単に塗り直しができる方法もチェックしてみてください。

目次

日焼けのリスク

日焼けが気になり始める5月。そろそろ日焼け対策を本格的に考えたい時期ですね。

日焼け止めはベタベタするし、塗るのが面倒くさい

って思う人も多いですが、日焼けを侮ってはいけません。

紫外線を浴び続けることで

肌がたるむ
シワができる
シミができる
肌がゴワゴワになる

など肌の老化を促進してしまいます

トラック運転手の女性、長年にわたって左側だけ紫外線を浴び続けた結果

左の写真に比べてシワが深くなりたるみ老化現象が顕著に見られました。

紫外線をあびることで起こる老化現象を「光老化」といいます。通常の老化現象との違いは

紫外線を浴び続けることで、皮膚がゴワゴワ厚くなり、濃いシミ、深いシワ、たるみが起こるといわれます。

しかしこの「光老化」は日焼け止めを正しく塗ることで防ぐことができます。

外出時は必ず日焼け止めを使用して、「光老化」を防ぎましょう。

雨の日でも晴天時の30%位は紫外線があるよ

日焼け止めの正しい塗り方3つのコツ

日焼け止めを正しく使うことで「光老化」を防ぐことができます。

正しい塗り方には3つのコツがあります

  • 正しい量を使う
  • 「クルクル塗り」でムラを無くす
  • 塗り直しで日焼けを防ぐ

詳しくみていきましょう

日焼け止めの適正な量は?

「日焼け止めを塗っても焼けてしまう」という人は塗る量が少ないのかも?

「顔が白くなる」「ベタベタする」などの理由で塗る量が少なくなってしまうと、日焼け止め効果が半減してしまいます。

国際規格で定めるられている適量は

1㎠あたり2mgです

分かりにくすぎるし、いちいち測れないですー

そんな時に目安にしたいのが

いま塗っている日焼け止めの量を2度塗りする

2度塗りすることで基準をクリアできたという研究結果があるそうです。

腕ならこれくらいを2度塗り

顏ならこれくらいを2度塗り

このように、いつもの2倍の量を塗るようにしてください。

ぷーこ

いつも塗っている量が全然少なかったんだ。。とあらためて思いました

日焼け止めをムラなく塗る方

間違った塗り方で日焼け止めを塗ってしまうと、日焼け止め本来の効果を発揮できずせっかく日焼け止めを塗っても焼けしまうことに。

肌を拡大してみると、肌の表面にはキメやシワなどの凹凸がたくさんあります。肌の溝にしっかり塗り込むことが塗りムラを無くすコツです。

正しい塗り方は

×伸ばすように塗っている
    ↓↓
〇「クルクル」回しながら塗る

「クルクル塗り」をすることでしっかり溝にまで入りムラなく塗ることができます。

今の日焼け止めはとっても品質もよく種類がたくさん。自分の肌にあうものを探してください。

顔に塗る正しい塗り方

顏とデコルテの正しい塗り方

STEP
いつもの量を手にだす
STEP
顏5か所、デコルテ3か所に日焼け止めをおく

顏→額、両頬、鼻の頭、顎
デコルテ→首の下、両鎖骨の上

STEP
円を描くようにクルクルムラなく伸ばす

目元や鼻筋はシワに沿って丁寧にぬる

STEP
この方法を2回繰り返す

しっかりなじませて、メイク崩れも防げます!!

頬や鼻、頬骨辺りは焼けやすいのでしっかり塗ろう

塗り直しで日焼けを防ぐ

日焼け止めは2~3時間に一度ほど塗り直しすることで高い日焼け止め効果が持続するといわれます。

無意識のうちに顔を触ったり、髪の毛を触ったりすることで日焼け止めが落ちてしまうことも。。

化粧を崩さず、手軽に塗り直しができる方法は?

現役美容部員がオススメする塗り直し方法【ベスト3】

【第一位】
UVカット機能のあるコスメ

重ね塗りができるタイプのUVカット機能のあるファンデやおしろいなどがオススメです。お直しすることで日焼け止め機能を補う。

クッションファンデはとっても重ね塗りしやすいです。

夏用クッションファンデ、ひんやり、厚塗りになりにくい

韓国クッションファンデの中で不動の一番人気 SPF50+PA+++

塗り直しでも崩れにくい、信頼のトランシーノブランド

一塗りでシワ、シミが隠せる、綺麗なツヤが続クッションファンデ

【第二位】
スプレータイプ

少し離して顏全体に使用するのがコツ!首の後ろや、髪の毛にも使えるのでほんとに便利です。吹きかけるだけなので鏡が要らないのもいいですね。

1本は必ずバックに入れておきたい、この商品から火がついたスプレー日焼け止め

日焼け止めブランドアネッサからも出ています。

【第三位】
スティックタイプ

水分が少なく落ちにくいスティックタイプ、化粧の上から「ポンポン叩く」ように塗り直す。

スティックタイプは、日焼け止めが落ちやすい鼻や頬などの部分塗りに便利です

肌に優しい日本製、サラッとした使い心地が高評価

日焼けしないためには塗り直しが必要なようです。自分の用途にあう日焼け止めをもち歩こう。

せっかく高級な日焼け止めを使っても、塗り直ししないと、日焼けしてしまう

まとめ

今回はテレビで紹介された。日焼け止めの正しい方法をご紹介しました。

  • 量を多く塗る、いつもの量を2回塗る
  • 塗り方はクルクル塗る
  • 塗り直しをする

の3点が日焼け止めの正しい塗り方でした。

また、日焼け止めの効果として

平均年齢80歳の男女が18ヶ月日焼け止めを塗り続けた結果、シミが薄くなったという結果まででています。

適切な塗り方と量を守ることで老化を防ぐことができるといわれます。

紫外線が強くなるこの季節から、日焼け止めの正しい塗り方を行い紫外線から肌を守ってください。

「明日が変わるトリセツショウー」を参考にしました→NHKプラスで再放送みえます

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